インディーゲームクリエイター目指すやつのブログ

インディーゲームクリエイター目指す、20歳の学生ですのブログです。開発環境はUnity、ドット調の2dゲームを主に作っています。

ゲームの作り方を改めて見た。

最近、何をやってもうまくかない生の高橋です。

学業や将来について不安になり、焦ってゲーム作らきゃという思いが強くなって来ました。そんな時こそ、考えは慎重になり、なかなか面白いアイデアが思いつきません。

どうやら、自分はそういったストレスの中だと著しく能力が下がるタイプのようですね。

学校入ったばかりの頃はモチベーションが高く、時間があり余裕があったせいか尖がったアイデアを出すことができました。人間の脳って不思議ですね。

 

それはさておき、最近新たに自分について知ったことがあります。

今までの作った企画書やゲームの中でテーマが決められているものとそうでないものだとテーマが決められていたものの方が面白いものが多いと気づきました。

悪い意味で制限がある方が作りやすいということがわかりました。

ドット絵もそうですよね、低解像度という制限の中で表現するのもそれに似ています。

自由すぎると多くのアイデアが出たはいいものの自分の中のGOサインのハードルが上がってしまって作り出せないんですよね。

しかし、テーマなどが決まっていると自由な時よりも制限があるせいかGOサインのハードルが下がるような気がします。

ですので、それに伴い自分はテーマが決められたゲームジャムやその他のイベントに参加して、その時に作ったゲームをリリースするような形を取りたいと思います。

イベントに参加するので、優秀な成績をもらえればそれだけで記事などに載せてもらったり、それ自体がプロモーションになります。しかも、短期間でやるイベントが多いので、クソつまらなくてもすぐに捨てられる。遊んでもらえる可能性も高いのですぐにフィードバックももらえます。それで評価が高ければリリースに持ってくという形にしようと思います。

じゃ、そのイベントまで何をするのかといえば、プログラムや絵、サウンドやりたいことをやろうかなと思います。あれ、なんか知らないけどワクワクしてきた。気持ちが楽になってきました。この方法いけるんじゃないか?となんかわけわからん考えになってきました。まだ実行してないんですけど、果たして、これでやっていけるかわからないですけどやっていきます。頑張るぞい!!