インディーゲームクリエイター目指すやつのブログ

インディーゲームクリエイター目指す、20歳の学生ですのブログです。開発環境はUnity、ドット調の2dゲームを主に作っています。

ソシャゲ嫌いな俺がコロプラ最新作「PaniPani」を4時間ぐらいやってしまったので、考察してみた。

なぜ四時間ぐらいやってしまったのかをいくつか挙げてみる。

1、片手で横スクロールアクションができる

コロプラが作るゲームの特徴として、片手でできるのはかなり大事らしいね。

でも、たしかに寝っ転がりながらできるからついやってしまう。

 

2、ガチャはなく、カプセルシステムがやめられない大きな要因

敵を倒しまくれば、カプセルを開くことができるシステム。

しかし、先にカプセルを取った順でしか開くことができないので、レアなカプセルがでたとしても、たくさんカプセルを持っていたら、それらをまず開くためにたくさん敵を倒しまくらなければならない。さらに、カプセルには制限時間がついているため、やめると損な気分になる。あとちょっとで、レアカプセルが開ける状態ならば、絶対にやめられないだろう。

 

3、ポチポチやれば勝手に成長する快感、それに加えて熟練度システムがマッチ。

特定の行動をすると、その行動が成長する熟練度システムがこのゲームの特徴の一つ。

HPを上げるために、ダメージを食らったり、ガード力をあげるためには敵の攻撃をガードしなければならない。逆に言うと、敵を倒す以外に成長する要素があるわけだ。

成長はうれしいが、ときたまめんどくさい熟練度もある。時間をかけなければならない要素だ。

 

たぶん、一番やめまれない要因は2だろう。

このシステムはいい意味でやめられない。

ただプレイしてみて、面白かったとはならなかった。

 

応用

やはり、敵と戦う以外になにか成長できるなにかがあるといいと思った。3の熟練度システムてきな。ただ、あまり成長を感じにくいと意味がないと思った。

たとえば、Downwellのポイントなんかもやめられない要因の一つだと思う。

モチベーション維持かな。死んでも、ポイントは残る。ポイントがたまれば、新しいスタイルをゲットできるみたいな。

そうすると、死んでも大丈夫みたいになるしね。

あと、スタイルによって戦略とかも生まれるしね。