インディーゲームクリエイター目指すやつのブログ

インディーゲームクリエイター目指す、20歳の学生ですのブログです。開発環境はUnity、ドット調の2dゲームを主に作っています。

プロの企画術。企画で迷ったあなたに。

今日はUnityではなく企画についてプロ直々に講義を聞いてきたのでそれのメモ。

 

・企画が右往左往する。

・企画をなんども壊して作り直す。

 

そんな人はこのプロの企画術を実践するとよいかもしれません。

 

始めに

上のリストに陥る人はゲームの軸をもたずに作り始めてしまう。

作ってみたらあまり面白くなく、また別のアイデアを追加してしまう。

このゲーム何が面白いの?」と聞かれても答えられない。

そのゲームの軸となる面白さ、「コンセプト」を決めてないから。

 

コンセプト

コンセプトとは、ゲームの中で一番感情が動くところを言語化したもの。

サッカーゲームなら、「ディフェンスの隙間を狙ってゴールを撃つ瞬間の気持ちよさ」

これがコンセプトとなる。この気持ちよさを増幅させるために、ディフェンスがいて、さらにロスタイムなんかいれて同点の状況で入れたらなお気持ちい。

プレイした人が一番感情が動くところがどこなのかさえわかればあとはその状況をつくりやすいようにルールをつくるだけである。

 

イデアだし

コンセプトはアイデアから生まれる。

そのためのアイデアだしがある。

 

○○が○○して○○を○○するゲーム。

 

この上の○○の部分をいろんな組み合わせでおもしろいゲームになるように埋めてみる。

 

例)手裏剣を投げて、悪人を倒すゲーム

 

イデア出しのルール

・時間をきめる

・他人が聞いても全く理解できないものはNG。

・ゲームになるように考える。

・できるだけ多くだす

 

終わったら、一番お気に入りのものを選ぶ(センスが重要)。

やってみたけど、なかなか選べない場合はやり直すというのもあり。

実はこのアイデアだしはそのままゲームの概要を表している。

どんなゲーム?」と聞かれたら、このアイデアを伝えれば伝わる。

 

コンセプトだし

いきなりずばっとコンセプトが出る人はなかなかいないので、ここでもまたコンセプトをある程度らくに出す方法がある。

 

1、そのアイデアの中でどこが一番感情が動くのかを列挙してみる。

2、その中から一つきめる

3、その場面を3~5コマ漫画でかいてみる(下手でもいいから伝わるように)

4、それを伝わるよう、言葉に置き換える。

 

これで企画の軸を決めることができました。

しかし、これだけでは企画ではありません。

あとはこれにコンセプトを増幅させるような肉付けを行います。